和のチョコミント誕生|甘味処鎌倉の開発秘話とこだわりを公開
開発秘話|和のチョコミントができるまで

年末年始に開催した「わらびもちドリンク総選挙」。

その中で【季節賞】に輝いたのが「和のチョコミント」でした。
このアイディアの完成度の高さと、皆様から寄せられた熱量に、開発チームの心は大きく動かされました。
「甘味処鎌倉だからこそ作れる、本気の和風チョコミントで応えたい」
そうして、この商品化プロジェクトは静かにスタートしました。
正直、最初は“失敗作”でした

しかし、開発は序盤から大きな壁にぶつかります。
それは「わらびもちとミントの、甘さの衝突」でした。
甘味処鎌倉の主役である「わらびもち」には、もともと優しい甘みがあります。
そこにミントを加えると、お互いの甘さがぶつかり合い、ミント本来の爽やかさが消えてしまう。
「爽快感を残しつつ、甘くなりすぎない和のバランスはどう作るか?」
この難題に向き合い、何度も濃度や配合を見直す試行錯誤の日々が始まりました。
鍵となったのは、味わいの調和と「色」
この難題を乗り越えるために、私たちが丁寧に向き合ったのが、ベースとなるドリンクの味わいでした。
わらびもちと合わせた時に甘くなりすぎないよう、バランスを何度も見直しながら整えていきました。

私たちが目指したのは、刺激の強すぎるミント感ではなく、後味にふわっと残る「優しい爽快感」です。
そして、もう一つ徹底的にこだわったのが「色」。
ひと目見ただけで心が華やぐような、鮮やかで発色の良いパステルカラーのミントブルー。視覚からも”涼”を感じられる仕上がりを目指しました。
初夏へ向かうこれからの季節に、心地よい涼を運び、ひと口ごとに気分を軽やかに整えてほしい。
そんな開発チームの想いも、この色には込められています。
最後のピース「チョコレート」
そして完成直前。このドリンクを決定的に仕上げる、最後のピースが加わります。
それが、甘く濃厚な「チョコレートソース」。
優しいミントの爽快感に、チョコレートのコクが重なることで、味わいにしっかりとした奥行きが生まれました。
美味しさの完成は「混ぜること」
このドリンクには、開発チームが推奨する飲み方があります。
底のチョコソースとわらびもちをよく混ぜてから飲むこと。
ひと口目はまろやかな口当たり。
次に、わらびもちのもっちりつるんとした食感とチョコのコク。
そして最後に、ミントの優しい爽快感が抜けていく。
この3段階の味わいは、混ぜることで初めて完成します。
これこそが、開発チームが辿り着いた和風チョコミントの「最適解」です。

いよいよ発売へ
甘味処鎌倉が本気で作った
「わらびもちドリンク 和のチョコミント」

4月26日より全店で販売開始
店舗情報はこちら:甘味処鎌倉 店舗情報
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